令和最初のクリスマスの”クリぼっち”を回避するための全方法




クリスマスを一人で過ごす「クリぼっち」の割合

クリスマスを一人ぼっちで過ごす「クリぼっち」という人種。近年、言葉として定着してきた気がする。

ところで、クリぼっちの人の割合はどのくらいかご存知?

20代と30代の男女を対象としたある調査によると、70%弱の人がクリスマスは「クリぼっち」と回答している。圧倒的大多数の男女がクリぼっちなのだ。

このデータを見ると、「クリぼっちでも別にいいじゃないか」と思ってしまけれども。

「クリぼっちで過ごす派」の理由と過ごし方

クリスマスなんて、言ってしまえば「普通の日」。大人になった今、サンタさんが来るわけでもないし、平日なら仕事だってある。「ハロウィン」や「バレンタインデー」同様に、商品メーカーやショッピングセンターの思惑丸出しのイベントに乗っかるほどバカじゃない。

「クリぼっち」とはある意味、周りに流されずに自分を貫ける意思の強い人々だ。

それに、クリスマスはどこへ行っても混んでる。レストランはカップルでいっぱいだし、クリスマスにディズニーランドなんて愚の骨頂。師走の寒空の下、わざわざ外に出かけるよりも、家に帰ってあったかくして自分の好きなことをしてた方が気楽だ。

社会とか周りに流されるよりも、自分の過ごしたいような過ごし方をすればいいのだ。クリぼっちは敗北じゃない、きっと。

違う、そうじゃない。毎年クリぼっちを続けると…

「今年のクリスマスはクリぼっちでいいや」。きっと来年になっても「今年もクリぼっちでいいや」。そして再来年も、5年後も、10年後もクリぼっち…

クリぼっちを回避するために頑張る理由なんて見当たらないけれど、のんびりしているとそのうちきっと痛い目を見るんじゃないのかって不安になることだってある。

まず、毎年のクリぼっちが当たり前になって、出会いや結婚のチャンスがないまま歳を重ねてしまう可能性。

もう一つの懸念事項が、本当に大切な人が現れた場合に「”普通の”クリスマスの過ごし方が分からない」という状態に陥ってしまうということ。クリぼっちに慣れてしまったがゆえに、誰かと一緒に過ごすクリスマスの過ごし方が分からない。

いざクリスマス(イヴ)の日に本気を出さざるを得なくなったとしても、本気の出し方が分からない。これは非常に由々しき問題だ。

根っこの部分からクリぼっちに染まっている人でも、実は心のどこかに「寂しい」という気持ちがあるんじゃないか?自分の出会いを広げることに必要以上に怖がってしまって、行動に踏み出せていないんじゃないか?クリぼっちを回避できる案外簡単な方法があるんじゃないか?

もし、それほど頑張らなくてもクリぼっちを回避できるのなら、是非ともクリぼっちを回避したい。実はそう思っているクリぼっち族が多いんじゃないかとおもったりする。

クリスマス開催の街コンで、クリぼっち回避

クリぼっちを回避するための一番手っ取り早い方法が、「クリスマスイヴ開催の街コン」に参加すること。東京なら渋谷、恵比寿などのおしゃれエリアで開催している。

クリスマスの街コンはかなり人気で、チケットはかなり早い段階で売り切れる可能性もある。もし全部売り切れていても、もう少し先の時期に新しいパーティが企画されることもあるので、街コン情報は気を抜かずにチェックしておくべし。

クリスマス開催の合コンに参加する方法

合コンなんて、まさに「リア充の骨頂」。そんな合コン、クリスマスなんかに出来るわけないし、企画するのも面倒だし、呼べそうな異性もいない。

けれども世の中は便利になった。世の中には「合コンセッティングサービス」なるものが存在する。

クリスマスの街コンは人気が殺到して、申し込みができない人も続出する。クリスマスの街コンに空きがなかった…という層にも合コンセッティングサービスはおすすめだ。

クリスマスに間に合う?マッチングアプリで出会えるまでの平均期間

最近話題になりつつある「マッチングアプリ」。果たして、クリスマスまでに出会い出会いを見つけるための手段として有効なのか?

いくらマッチングアプリで出会えたとしても、クリスマスまでに間に合わなければ元も子もない。

まず、マッチングアプリの仕組みをおさらい

クリぼっちを回避するための手段としてマッチングアプリを考える前に、マッチングアプリの基本的な仕組みをおさらいしておこう。

マッチングアプリの基本的な仕組みは、どのアプリでもほとんど変わらない。

1.自分の好みの条件で異性を検索する

2.検索してヒットした異性の中から、気になった人に「いいね!」を送ってアプローチ

3.アプローチした相手からOKの返事がもらえれば、マッチングが成立

4.マッチング成立後、アプリ上での1対1のチャットが可能に。

5.チャット上でLINEを交換・デートの約束をする

6.実際に会って、さらに関係を進展させる

1~5までのステップは、すべてスマホ上で完結するし、万事がうまくいけばマッチングして1日でデート成立という場合もある。だがあくまで、順調に進んだ場合の話。実際、マッチングで実際にデートができるまでの平均期間はどれくらいなのか?

マッチングアプリで出会えるまでの平均期間

マッチングアプリ大手の「ペアーズ」の場合、基本利用で1か月20人の異性にアプローチできる。

平均的なスペックの男女でも、20人にアプローチすれば1~2人とはマッチングが成立するケースは多い。短期決戦を仕掛けるならば、1日で20人にアプローチすることだってできるし、課金すれば、もっと多くの人にアプローチすることも可能になる。

アプリ上でのマッチングは、比較的短い期間で成立する。ネックとなるのは、マッチングが成立してからデートの約束を取り付けるまでの期間。

マッチングが成立したからといって、必ずしもデートまで行きつくわけではない。また、初デートまでにお互いのことをよく知っておくためのやり取りも必要となる。

マッチングが成立した異性とチャットして、デートの約束にこぎつけるまでには「2週間」くらいのスピード感がベストと言われている。

以上のことから考えると、マッチングアプリでの出会いに必要な期間は半月+αと見積っとけばよい。

クリぼっち対策におすすめは、マッチングアプリの3か月コース

マッチングアプリの多くは、無料で会員登録して異性を検索することができる。けれども、マッチングが成立してから異性とチャットするためには、基本料金を支払う必要がある。

基本料金は、「1か月」「3か月一括」「6か月一括」「1年一括」プランの単位で設定されていることが多い。もちろん、一括で払うほど1か月あたりの料金が安くなる。

おすすめは、「3か月一括」コース。1か月プランで使っていても、デートまでは行くけれども恋人までは進展しないことの方が多い。だからといって半年分の料金を払うのも、なんだか損な気もするし出費も大きい。

クリぼっちを回避する目的でマッチングアプリを使うならば、3か月コースがおすすめだ。多くのマッチングアプリでは、3か月一括払いの料金が8,000円ほど。

一か月単位で支払うよりも2,000円浮くし、福沢さん1枚払ってもおつりが返って来る値段だ。

ちなみに、ペアーズ・タップル・withといった大手アプリでは、女性料金は無料。是非とも、クリぼっちを回避のためにマッチングアプリに登録しておきたいところだ。

クリぼっち回避におすすめのマッチングアプリ

相性が合う人との出会いにこだわりたいならwith

メンタリストのDaiGoの心理学メソッドに基づく、マッチングアプリ「with」。性格診断の結果をもとに、相性の合うピッタリな相手を提案してくれる点が他にはない強み。

連続ログインやイベントなどで「いいね!」がもらえることも多く、基本利用で一か月最大200人分の「いいね」をもらえるところも見逃せない。

高マッチング率でクリぼっち回避手段として有望なタップル誕生

会員数400万人突破。ペアーズに並ぶ2大マッチングアプリとしてのポジションを確立しつつあるのが「タップル誕生」。

タップルは、1日ログインすると20枚のカード(「いいね」に相当)がもらえる。続けてログインすれば毎日20人にアプローチできるので、マッチング率は高めだ。

タップル誕生

会員数700万、手軽に続けられるマッチングアプリならペアーズ

会員数700万人を誇る、国内マッチングアプリの最大手。北は北海道、南は沖縄まで47都道府県に最低1万人以上のアクティブユーザーが存在する。「都会じゃないから出会えるか心配」という地方ユーザーは是非とも外せない一品。

本人確認に免許証やパスポートの画像が必要になるアプリが多い中、ペアーズは本人名義のクレジットカードで手軽に本人確認が済ませられる。facebookのアカウントがなくても、携帯の電話番号さえあれば会員登録ができるので、「マッチングアプリの会員登録が面倒」という人はペアーズがおすすめだ。

「すれ違い」を出会いのきっかけに、新感覚マッチングのクロスミー

クロスミ―は、スマホのGPS機能を活用したマッチングアプリ。

「いいね」して、マッチングアプリ成立を待って、デートのためのメッセージ交換をするという手順が面倒な人には、是非ともおすすめなマッチングアプリ。近くにいる人とマッチングアプリが成立すれば、すぐに相手と会うことだってできる。

「GPSで自宅や職場が特定されるのでは?」という心配も浮かんでくるが、特定の場所では出会い機能がOFFにできる設定があるので、安全面も安心だ。

アプリ掛け持ちでさらにクリぼっち回避

もっと真剣にクリぼっち回避を目論んでいるのなら、アプリの掛け持ちがおすすめ。

「with」「タップル誕生」「ペアーズ」の3つは、女性会員は無料で利用できる上に、異性検索とマッチングまでの段階なら男性も無料で使うことができる。

クリぼっち回避率を高めるなら、「無料会員でアプリを掛け持ちして、マッチングアプリが成立したアプリに課金する」という戦術をおすすめする。

マッチングアプリを掛け持ちすると、どのアプリも逐一チェックする必要が出てきて面倒だという人も多い。そこでおすすめは、メインアプリ+サブアプリの掛け持ちだ。

メインアプリには、ペアーズ・タップル誕生 といった会員数が多い「正統派マッチングアプリ」を据える。そしてサブのマッチングアプリには、クロスミ―といった「気軽に出会える」マッチングを使うのがおすすめだ。

これによって、時間があるときにペアーズなどで異性を探し、外でクロスミーユーザーとすれ違ったときに通知を受け取ることができる。

まとめ

クリぼっち回避には、早めの行動が大切。クリスマス開催の街コンは応募者が殺到するし、クリスマスの合コンも早めに申し込まないと乗り遅れるし、マッチングアプリだってある程度の期間は腰を据えて使い倒すくらいの覚悟が必要だ。

令和が始まって最初のクリスマス。何もしないまま毎年と同じようにクリぼっちで過ごすのか、勇気を出して一歩踏み出すのか。どんなクリスマスを過ごすのかは、自分次第で変えられる。